薩摩川内市の東シナ海に浮かぶ岩で、母親が子どもを抱いて沖を見つめているように見えることから名づけられました。国道沿いの展望所から眺められ、夕方には岩のシルエットが夕日に浮かび上がります。西方海岸のドライブの途中に車を停めて、静かに海を眺めるのにちょうどいい場所です。