南大隅町の渓谷にある滝で、幅60メートルの岩壁を伝って流れ落ちる水と、エメラルドグリーンに輝く滝壺の美しさで知られます。大河ドラマのオープニングに使われたことで一躍有名になり、全国から訪れる人が増えました。駐車場から滝壺まで約1.2キロの遊歩道が続き、渓流を眺めながら歩けます。