霧島温泉郷の入口にある落差23メートルの滝で、上流の温泉が流れ込むため水が青白く濁って見えることがある珍しい滝です。温泉が滝になって落ちるという成り立ちは全国的にも稀で、湯の花の匂いが漂うこともあります。夜にはライトアップされ、幻想的な姿に変わります。