曽於市のシラス台地にぽっかりと口を開けた巨大な洞穴で、高さ8.5メートル、幅64メートル、奥行きは224メートルに及びます。洞口に立つ鳥居と、その奥に広がる暗闇のコントラストが神秘的で、近年は写真スポットとして注目を集めています。洞内からは清水が湧き出し、夏でもひんやりとした空気に包まれています。