宮古島の市街地を見下ろす高台に建つ、日本最南端の神社です。朱塗りの社殿と赤瓦、シーサーが並ぶ独特の意匠が沖縄らしく、階段の上からは平良の街と海が見渡せます。旅の安全や縁結びを願う参拝者が多く、宮古島に着いてまず立ち寄る人も少なくありません。