本部町の集落に、防風林として植えられたフクギが約1キロにわたって続く並木道です。太陽の光をさえぎる緑のトンネルは真夏でも涼しく、木漏れ日が砂の道に模様を描きます。水牛車に乗ってのんびり進むこともでき、道の先には海が広がる、時間の流れが変わるような場所です。