北海道開拓の労働力を担った樺戸集治監の本庁舎を活かした博物館です。囚人たちが道路や炭鉱の開削に従事した過酷な歴史が、実際の獄舎の再現や当時の記録とともに展示されています。観光地としては渋いテーマですが、開拓の裏側を知ってから道内を回ると景色の見え方が変わります。