石狩川の河口、はまなすの丘公園の砂丘の上に立つ赤と白のしま模様の灯台です。灯台守を描いた古い映画の舞台になった縁があり、いまも当時の姿を保っています。木道をたどって近づく道すがら、初夏はハマナスをはじめとする海浜植物が足元いっぱいに咲きます。