春採湖のほとりに建つ、翼を広げたタンチョウをかたどった特徴的な建物の博物館です。釧路湿原の生態系やタンチョウの生態、アイヌ文化、北洋漁業の歴史まで、この土地を形づくってきた要素がひと通りそろいます。見学のあとは湖畔の遊歩道を歩けるので、屋内と屋外を組み合わせた過ごし方ができます。