明治期に西洋雑貨を扱った商店の建物をそのまま使った資料館で、建物自体が国の重要文化財です。当時の店内を思わせる展示では、開港地・函館に入ってきた輸入品や商いの道具が並びます。基坂の下、赤レンガ倉庫群のすぐ近くという立地で、外観を眺めるだけでも歩く楽しみになります。