つがる市の木造駅は、駅舎の正面に巨大な遮光器土偶がはめ込まれているという日本でも例のない見た目をしています。モデルは近くの亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した国重要文化財の土偶で、地元では「しゃこちゃん」と呼ばれています。列車の到着に合わせて目が光る演出があり、タイミングを狙って待つのも旅の一場面になります。