色の異なる稲を植え分けて巨大な絵を描く田んぼアートの発祥地で、村役場の展望台から見下ろす仕組みになっています。毎年テーマが変わり、遠近法まで計算して田んぼに下絵を引くため、真上から見ると絵画のような精度で像が浮かび上がります。見頃は7月から8月上旬、天守閣を模した展望台に上るまでが半分お楽しみです。