弘前市の岩木山へ向かう県道沿いに、約20キロにわたってオオヤマザクラが続く並木道です。「世界一長い桜並木」と呼ばれ、地元の人々が長年かけて植え育ててきたもので、満開時は山へ向かう道そのものが桜の帯になります。正面に岩木山が構える構図が最大の見どころで、弘前公園より1週間ほど遅れて見頃を迎えます。