本州最北端の竜飛崎にある、青函トンネル建設の歴史を伝える記念館です。目玉は坑道までケーブルカーで下りる体験坑道で、海面下140メートルの実際の作業坑を歩き、掘削機や資材が置かれたままの現場を見られます。トンネルという巨大事業を人がどう掘り進めたのかが体感でき、竜飛崎の風景とセットで記憶に残ります。