国立天文台水沢の敷地内にある、大正期の旧緯度観測所本館を使った科学館です。木造の洋館という佇まいと、地球の自転や重力波といった最先端の研究テーマの組み合わせが独特の雰囲気をつくっています。小型のプラネタリウムもあり、日本の天文学の原点となった場所で星の話を聞ける贅沢さがあります。