「平民宰相」と呼ばれた第19代内閣総理大臣・原敬の生家に隣接して建てられた記念館です。日記や書簡、暗殺されたときの衣服まで残されていて、政党政治を切り開いた人物の歩みを実物でたどれます。隣の生家は江戸期の武家住宅の趣を残していて、庭も含めて静かに見学できます。