大河原町から柴田町にかけて、白石川の堤防沿いに約8キロ続く桜並木です。みちのく三大桜名所のひとつで、川の対岸には残雪をかぶった蔵王連峰が並び、桜と川と雪山が一枚に収まる構図がこの場所の代名詞になっています。JR東北本線が並走していて、車窓からも徐行運転で眺められるのが桜の名所としては珍しい点です。