能代市の農業用ため池で、春と秋にはガンやカモ、ハクチョウが群れで羽を休める渡り鳥の中継地になります。とくに夜明け前後、群れが一斉に飛び立つ「ねぐら立ち」は水面と空が一度に動くような迫力があります。ふだんは静かな沼で、堤を歩きながら水鳥を眺める時間が流れています。