尾花沢の田を潤すために大正時代に人の手で掘られたため池で、その工事の際に歌われた作業唄が花笠音頭の元になったと伝えられています。湖畔は一周4キロほどの遊歩道とオートキャンプ場が整い、水面を眺めながらのんびり歩けます。春は桜、夏は水辺の緑と、静かな時間を過ごしたいときに向いた場所です。