山形の街の骨格をつくった戦国大名・最上義光を専門に扱う歴史館です。長谷堂合戦で兜に受けた弾痕が残る三十八間金覆輪筋兜など、実物の資料から当時の緊迫が伝わってきます。霞城公園(山形城跡)や文翔館から歩ける距離にあり、入館無料で街歩きに組み込みやすい場所です。