「智恵子抄」で知られる高村智恵子の生家と、その隣に建つ記念館です。生家は造り酒屋だった建物がそのまま残り、二階の部屋からは彼女が「ほんとの空」と呼んだ安達太良山の空が見えます。切り抜いた紙で作られた紙絵が展示され、言葉ではなく手で残したものに触れられます。