「シャボン玉」「七つの子」を書いた詩人・野口雨情の故郷、北茨城にある記念館です。直筆の原稿や愛用品が並び、誰もが歌える童謡の言葉がどう生まれたかをたどれます。同じ建物の歴史民俗資料館では漁と炭鉱で生きてきた土地の暮らしも紹介され、雨情の詩の背景として読めます。