那須岳の中腹に開けた平坦地で、東北を代表する紅葉の景色として知られます。噴煙を上げる茶臼岳を背に、ナナカマドやドウダンツツジが斜面を真っ赤に染め、ひょうたん池の水面に山が映ります。ロープウェイと登山道を歩いて入る必要があるので、それなりの装備と時間を見込んで行く場所です。