薪を背負って本を読む姿で知られる二宮尊徳が、晩年に日光の農村復興に取り組み、この地で生涯を終えました。その足跡を伝える記念館で、報徳仕法の実際や当時の農具・生活資料が展示されています。今市の街なかにあり、日光東照宮へ向かう前後に立ち寄れる位置です。