近代洋画の傑作「海の幸」が描かれた、館山・布良の漁師の家がそのまま記念館になっています。青木繁が滞在した部屋が残り、目の前の海と切り立った岩場を見てから作品を思い返すと印象が変わります。房総半島の南端に近い静かな集落にあり、公開日が限られています。