鎌倉の長谷寺の境内にある、観音信仰をテーマにした美術館です。国の重要文化財である懸仏や、三十三応現身像がずらりと並ぶ空間が見どころになっています。本尊の十一面観音を参拝したあとに寄ると、なぜこの姿が信仰されてきたかが理解できます。