南魚沼の塩沢に、三国街道の宿場の姿を再現して整えられた通りです。雁木(がんぎ)と呼ばれる雪よけの庇が連なり、雪国の商店街の形がそのまま歩ける景観になっています。「北越雪譜」を書いた鈴木牧之にちなむ名で、地酒や織物の店をのぞきながら進めます。