かつて東洋一と言われた新津油田の跡地にある、石油の歴史を伝える資料館です。手掘りの時代から機械掘りまでの道具が並び、日本にも油田があったという事実の重みが伝わります。周囲の里山には当時の櫓や湧き出る原油の跡が残り、散策路として歩けます。