富士山の噴火でできた溶岩洞穴のうち、青木ヶ原樹海で最大の規模を持つ穴です。全長は350メートルを超え、腰をかがめて進む区間もあってヘルメットを借りて入ります。天然記念物のコウモリが冬眠する場所として保護され、内部は夏でもひんやりしています。