阿智村の山あいの棚田に立つ、樹齢四百年を超えるエドヒガンです。源義経が馬をつないだという伝説が名前の由来で、田に水が張られる時期には水面に姿が映ります。開花期は夜のライトアップも行われ、山里の暗がりに桜だけが浮かびます。