映画監督・小津安二郎が脚本を書くために毎年こもった、蓼科の山荘を移築保存した建物です。囲炉裏のある部屋がそのまま残り、代表作の脚本がここで生まれたことを実感できます。夏季を中心に公開され、囲炉裏端でコーヒーを飲めることもあります。