御母衣ダムの湖畔に立つ、樹齢四百年を超えるといわれるエドヒガンの巨木二本です。ダムに沈む集落の寺から移植された桜で、当時としては前例のない大移植だったことが語り継がれています。標高が高く開花は五月の連休前後、年によっては残雪と花を同時に見られます。