中山道馬籠宿の坂の途中にある、島崎藤村の生家跡に建つ記念館です。『夜明け前』の舞台になった本陣の敷地そのもので、直筆原稿や遺品が残されています。石畳の宿場を歩く流れの中にあるので、外の景色と作品の描写を重ねながら見られます。