志野を再興して人間国宝になった陶芸家・荒川豊蔵の、作品と暮らしを残した資料館です。桃山期の陶片を発見した山中に自ら窯を築いた場所で、その仕事場と一緒に見られます。可児の山あいにあって訪れる人が少なく、器を静かに眺める時間が取れます。