浜松市舞阪の旧東海道沿いに、700メートルほど黒松が続く並木道です。江戸期に植えられた並木の名残で、幹の太さがそのまま経った年月を示しています。並木を抜けると舞阪宿の脇本陣があり、浜名湖の渡し場跡まで歩いてつなげられます。