名古屋駅から歩ける距離に、白壁の土蔵と町家が続く一角が残っています。大火のあと防火のため道幅を四間に広げたことが名前の由来で、蔵の列がそのまま保存されています。今は蔵を改装した飲食店が多く、灯りが入る夜に歩くとまた違う顔になります。