常滑の丘に、煉瓦の煙突と黒板塀の工房が密集する一帯を歩く散策路です。土管や焼酎瓶を積み上げた坂道や壁が続き、町全体が焼き物でできているように見えます。窯を改装したカフェやギャラリーが点在するので、器を選びながら歩けます。