一宮市の木曽川沿いの堤に、明治期に植えられた桜並木が続きます。ヒガンザクラやシダレザクラなど品種が混ざるため、咲く時期が少しずつずれていきます。国の天然記念物に指定された古い並木で、堤の上を歩くと川と桜が同時に視界に入ります。