秀吉の妻・ねねが晩年を過ごすために建てた、東山の寺です。傾斜地に架かる屋根付きの廊下や、蒔絵で飾られた霊屋など、桃山期の意匠が濃く残ります。春と秋のライトアップでは池に建物が映り、竹林の小径まで灯りが続きます。