伏見の街道沿いにある、桜寺と呼ばれる小さな寺です。人の死を悼んで墨染色の花を咲かせたという墨染桜の伝説が寺の名の由来になっています。境内は狭いぶん桜が空を覆い、通りから一歩入るだけで別の場所に来た感覚になります。