大正から昭和にかけて家庭で楽しまれた玩具映画のフィルムと映写機を集めた、小さな博物館です。手回しの映写機が実際に動き、フィルムの断片が壁に映し出されます。町家を使った建物で、映画の街としての京都の別の一面が見えてきます。