大川沿いの造幣局の構内を、桜の期間だけ一方通行で歩ける行事です。百を超える品種の八重桜が中心で、ソメイヨシノが散ったあとに見頃を迎えます。毎年その年の花が一種選ばれ、品種名の札を読みながら進むのが通り抜けの楽しみ方です。