西宮の今津港に立つ、酒造家が私費で建てた木造の灯台です。江戸後期からの現存例としては日本最古とされ、樽廻船の航行を助けるために灯されてきました。堤防のすぐ横に建っていて、灯台の小ささと役割の大きさの落差が印象に残ります。