円山川のほとりに、六角形の玄武岩が積み上がった崖が並ぶ公園です。溶岩が冷えるときにできた柱状節理が壁一面に露出していて、規則正しさが人工物のように見えます。青龍洞や白虎洞など五つの洞が遊歩道でつながり、山陰海岸ジオパークの核になっています。