豊岡の山あいにある、ドウダンツツジの紅葉で知られる小さな寺です。本堂の座敷から見ると、開け放った障子が額縁になって真っ赤な株が収まります。見頃は十一月の二週間ほどに限られ、その期間だけ拝観の列ができます。