明石海峡大橋のたもとに建つ、朱塗りの八角三階建て「移情閣」を使った記念館です。神戸の華僑実業家が大正時代に建てた別荘で、国の重要文化財に指定されています。孫文と神戸のつながりを紹介する展示を見たあと、窓越しに橋と海峡を眺められます。