高さ200mほどの柱状節理の岩壁が屏風のように立ち並ぶ、曽爾村の景勝地です。岩壁の足元には樹齢を重ねた山桜が育ち、春は白い花と黒い岩肌が対になります。舗装の細い道を上がった先にあるので、人が少なく静かに眺められます。