太地町の岬の突端に立つ白い灯台で、周りは芝生の広場になっています。かつてこの高台からクジラの潮を見つけて漁の合図を送った場所で、狼煙場の跡が残ります。太平洋に向かって視界を遮るものがなく、風の強い日は波の音だけが聞こえます。