美保関の港町を貫く、青みを帯びた石を敷き詰めた小道です。雨に濡れると石が青く光り、両側には旅館や土産物屋の古い建物が並びます。美保神社と美保関灯台を結ぶ道の途中にあたり、船で栄えた港町の気配が残ります。