白鳳時代の寺院跡で、法隆寺と並ぶ古さの彩色壁画の断片が見つかったことで知られる米子市の史跡です。三つの塔と金堂が並ぶ珍しい伽藍配置が地面に表示され、当時の規模が歩いて実感できます。隣接の展示施設で出土した壁画や塑像を見てから跡地を回ると理解が深まります。